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消しゴムはんこ 津久井 智子(つくい ともこ)ホームへ戻る

消しゴムはんこ作家
津久井 智子(つくいともこ)の活動情報です。

2018年の記事

神戸&京都いってきました。

今年のゴールデンウィークはじまりは、関西の旅。

神戸は初めてだったし、新幹線の指定席取り損ねたのもあり、
前入りして神戸観光も楽しんできました。

クレフィ三宮では、お買い物されたお客様に、
自由にはんこを押してバッグ作りをお楽しみいただきました。
刃物を使わないので、子供でも参加できるスタイルで、親子でお楽しみいただけました(^^)

そして4月29日(日)は、
昨年京都にオープンした、長谷川さんの「ギャラリー35」にて、イベントに参加。
うちの猫をアートに!祭り2018

あなたの猫を可愛い消しゴムはんこにする、
スペシャルワークショップを開催させていただきました。
※満席御礼※

はんこにしたい猫の写真(スケッチもOK)を、各々ご持参いただいて、
2cm〜3cm程度のはんこの図案を、デザイン作りからお手伝いしました。

同じ図案を2つ消しゴムに転写し、一つは津久井が見本として作成。
もう一つはご自身で作り、彫り方を教えるという、少人数ならではの特別なスタイルで開催。

今年もお呼びくださった長谷川さん、ご参加のみなさま、手伝いに来てくれた広田さん、ありがとうございました!

LOVE HANDMADE FES 2018 in 台湾

雑貨の仕事塾でおなじみ、マツドアケミさん主催の台北でのイベント
LOVE HANDMADE FES 2018
こちらにブース出展して、はんこ作りワークショップとオーダーメイドをさせていただきました!

会場は台北のおしゃれアートスポット、華山1914文創園区(台北)
会期は2018年
4月7日(土)10:00〜20:00
4月8日(日)10:00〜18:00
この2日間で、何回かのはんこ作りワークショップと、
お名前はんこのオーダーメイド受注や、書籍・グッズの販売などさせていただきました。

ワークショップや物販には、シモジマ台湾店さんのバックアップで、
通訳さんが常駐していただき、台湾語での実施が実現。
また、ワークショップ用の消しゴムは、ヒノデワシ(株)さんよりご提供いただきました。

写真をいっぱい撮ったり撮ってもらったりしたので、以下、台湾の旅の一部始終、アルバムにまとめます!

気仙沼 スクエアシップ 消しゴムはんこワークショップ

2018年3月31日(土)
一般社団法人「かもみ〜る」さんの主催で、
気仙沼漁港にある素敵なスペース「スクエアシップ」にお邪魔して、
20名2時間のワークショップを開催させていただきました!


 

津久井JAPAN@チーム気仙沼の村上さん&キリコさんにも補助していただき、小学生のお子さんからおじいちゃんまで、一緒に作りました 😊

みなさん難しそうにしてたけど、とても楽しんでくれたようで、よかったです◎
かもみ〜るさん、呼んでいただき、本当に感謝です!

津久井JAPAN@チーム気仙沼とは、私が震災後のボランティアでワークショップをさせていただいたことがきっかけで結成された、気仙沼の皆さんによる、消しゴムはんこサークル!
私の「東北応援はんこシール」の図案を使って、「気仙沼方言はんこ」をみんなで作り、
かもみ〜るさんのマルシェや通販で、販売されています。
三陸の新聞でも紹介されたそうですよ◎
こうして活動を長く楽しく続けてくれているなんて、なんて嬉しいことでしょうか。

 

 

そして、気仙沼の街を、あちこち車で連れて行って見せてくれた村上さん。
復興の7年間の、いろんな話をしてくれて、ありがとうございました。
いま現在の、街の写真をたくさん撮らせてもらいました。

 

震災の1年後や3年後に比べると、新しい建物が増えて、道路も嵩上げされて整備されて、だいぶ綺麗になってました。
狭い川には市と県と国から4本も橋が作られて、それぞれ工事中。
仮設住宅に住んでいた人たちの大半は「復興住宅」という市営のマンションへ。
復興が進むのと反比例して静かになる街。

7年でこれだけ復旧するっていうのは、世界的に見たらものすごいことなんだろうなぁ。
でも人の記憶は建物や道路のようには、7年くらいじゃ、何もなかったことには決してなりっこありませんね。
夕食をいっしょにしながら、震災の時のことを、ちょっとずつ話してくれるんですが、
「水があそこまで上がったんだ」とか、「避難先でこんなことがあった」
一旦思い出せば次から次へと溢れてくるように、非日常だった日々が蘇ってくるようでした。

怖くて心細くて、言葉にできないような思いもたくさんしたのでしょうけど、
それでも気仙沼の人たちは「海と生きる」という言葉を使っていました。
天気予報よりも漁師の「明日はシケるべ」という言葉を信じる、そんな土地。
厄年には必ず同級生同士が集まってお祝いをし合って、お互いの息災を願う町。
住んでる人たちが気仙沼を愛してて、震災の怖かったこと以上に、
街の人たちの優しさとか、色々の独特な文化の面白さを教えてくれて、
「ほんとにいいところだよ〜!」と口を揃えて言うところ。
だからみんな、津波があったくらいじゃ離れないのだなぁと、すごくわかりました。

はんこ作家として15年、ずいぶんたくさんの場所に招いていただいたけれど、自発的に行った場所というのは、実はほとんどなくて。

「被災した人たちに何かできないか」という衝動で、呼ばれてもいないのに無償で東北に赴こう!と決めて動いた時に、タイミング良くボランティアの方にご紹介いただき、つながった場所が、たまたま気仙沼だったのでした。

その後もこうして何年かに一度、お仕事として呼んでいただけるようになり、
顔なじみが少しずつ増えていく街、というのは、そうそうありません。
私の中で、気仙沼はそういう数少ない、不思議なご縁を感じている場所です。

街の人たちの暮らし方や震災後の立て直し方、人との関わり方、やさしさ、
訪ねるたびに、いろんなことを受け取り、学ばされます。
これからも、変化を見届け続けたい、会いに行きたい場所です。

次は何年後になるかわからないけれど、また会いに行ける日を楽しみにしています!

Cultural Junxion @鎌倉・大町ジャンクション

Ohmachi Junxion​で開催された、縁あるアーティツロたちによる、日替わりの文化祭。

2月18日は、「津久井智子フェア」と銘打って、ゲストハウス全棟借り切って、

・はんこ押しワークショップ
・はんこ彫りワークショップ
・消しゴム版描展
・出張!象夏堂ストア
の、4本立てをお送りしました。

はんこ教室の生徒さんたちや、久しぶりの再会、鎌倉の方や、鳥取からはるばる来てくれた方もいて、こじんまりと、でも和気藹々と、夜まで盛り上がったのでした。

皆さま、ご来場ありがとうございました!
黒澤さん、スタッフのみなさん、美味しいご飯と暖かいおもてなし、ありがとうございました

<沼津御用邸>ワークショップ&版描作品展

11月5日「松籟の宴」というイベントで、作品展とワークショップをさせていただきました。

写真(撮影:小松さん)です。
参加費1000円だったこともあってか、予約受付初日で満席になってしまったそうです。
30名のご参加ありがとうございました
埼玉から遊びに来て、手伝ってくれた菊ちゃんにも感謝です