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消しゴムはんこ 津久井 智子(つくい ともこ)ホームへ戻る

消しゴムはんこ作家
津久井 智子(つくいともこ)の活動情報です。

イベント

ライブアート!inみなとみらい東急スクエア

みなとみらい東急スクエア2周年企画として、
昨年熱海駅ビルラスカでやったような形のイベントをさせていただくことになりました!

参加型ライブアート
「スマイルはんこで、みなとみらいの街を描こう!」
・会場:みなとみらい東急スクエア①3Fみらいスクエア

これがスタート

そして完成!

たくさんの子どもたちが、楽しそうにはんこ作って押して、遊んでくれました。
みなとみらいのワクワクする素敵な感じ、描けたとおもいます(*^^)
みなさん、ご参加ありがとう!
2日間手伝ってくれた、広田さんと中垣さんも、ありがとう!

キト暮ラスカ WS:小さな小道のある家5

6月22日・23日の土日は、静岡県富士市 キト暮ラスカさんにて
2度目となるワークショップ出店をさせていただきました。

フライヤーの表紙もはんこで描かせていただき、
はんこ押し放題では、みなさんに使っていただきました(^^)

会場には朝から夕方まで、たくさんの人が遊びに来てくれて、 リピーターさんたちもいらっしゃいました。 天候が不安定な中、ご来場ありがとうございました(^^) 東京から手伝いに来てくれた広田さんご夫妻、 いつもながら真心の行き届いた完璧なサポート、ありがとうございました。 他ブースの出店者さんたちも素晴らしいものを作って販売されていて、 念願だったノリさんのかき氷も食べられてうれしかったです◎

ベアードブルワリーガーデン修善寺

伊豆・修善寺の緑の中にある、おいしいクラフトビールの工場
ベアード・ブルワリーガーデン修善寺
https://bairdbeer.com/ja/brewery-gardens/

素敵な広いタップルームで21種類のできたて生ビールが楽しめて、
キャンプ場も併設している、夢のパラダイス!のような場所なのです。

おいしいお酒が大好きな私に、酒の神様がご縁をつないで下さいまして。
4/27-29、5/2-4 GWの期間中、
タップルームの一角にて、消しゴムはんこのワークショップやオーダーメイドなど、
特別出展させていただきました。
ビールすごく美味しいし、テント泊も楽しかった!
手伝ってくれたみなさま、
ご参加の皆様、ありがとうございました😊

こんな漫画も描かせていただきましたよん。

WRAPPLEでのイベント1ヶ月。

毎月はんこ教室をさせていただいているWRAPPLE渋谷店さんで、1ヶ月間
はんこで描いた絵の作品展示と、おたのしみ盛りだくさんのイベントをさせていただきました。



WRAPPLEの2Fカフェにいらっしゃれば、随時ご参加いただけるという内容。
これまでに作ったたくさんのはんこを店内に並べて、カフェのお客様に貸し出しました。
お茶しながら、ランチしながら、私のはんこを自由に使って、雑貨作りをお楽しみいただきました。

 

 

10月7日(日):暮らし市場@キト暮ラスカ

静岡県富士市、 キト暮ラスカさんのイベントにて、

(1)「津久井智子の消しゴムはんこ作り」

(2)「津久井智子のはんこ押し放題」

2種類のはんこワークショップをさせていただきました◎
暑いくらいの秋晴れで、会場は超満員!
50名以上の方に、はんこ押しを楽しんでいただけました(^^)
手伝ってくれた広田さんご夫妻、ありがとう!

暮らし市場3
日時:2018年10月7日(日)
会場: 静岡県 富士市下横割226 富士木材株式会社内にて

 

●ワークショップ

「タイルトレイを作りましょう」フジモクの家
時間:随時
参加費:2000円

「富士ひのきの小椅子を作りましょう」フジモクの家
時間:随時
参加費:1000円

「木のお箸を作りましょう」フジモクの家
時間:随時 参加費:無料

●出店
・象夏堂(消しゴムはんこの書籍・消しゴムはんこ材料・オリジナルグッズの販売など)
・mogu(幸寿豚のキーマカレー・ローストビーフ丼・野菜スープ・ドリンク)
・LOTUS SWEETS(ホットドック・焼き菓子)
・屋台チェー(フォーガー)
・ピザバスいしがまや(石窯・薪焼きピッツア・オーガニックドリンク)
・焼き菓子かなぐつ屋(焼き菓子)
・クロツグミ(マフィン・焼き菓子)
・E ri’s cannel (カヌレ・焼き菓子)
・かもかし(和菓子)
・オトワファーム(無農薬野菜)
・なないろ畑(有機・無農薬野菜)
・COЯEM(コーヒー・雑貨販売)
・YYY Baking Studio(天然工房の地粉パン)
・Rokumoku(木のスプーン)
・ombak(グリーン・お花)
・Tipi(コットンやリネンを使った着心地のよい大人服)
・motonaga(水引アクセサリー)
・古道具石井(古道具・アンティーク雑貨)
・野の店
・aya maejima(ドライフラワーリース)
・kinuyo.wire(ワイヤーアート)
・仁藤美樹(木のもの)
・sinilintu(雑貨)
・grow books(本)
・㈱アイワ(ペレットストーブ)

●餅まき
時間:13時~
餅まきは、家を建てる時に、上棟式などで災いを払うために使われる神事で古くからお祝い事として広く行われてきました。紅白のお餅やお菓子を沢山ご用意しました。

※お楽しみ抽選会もありますよー

実りの秋、キト暮ラスカの市場には、秋の暮らしが楽しくなる出店者さんが沢山集まります。秋の一日を皆様が楽しく過ごせますように。ぜひ、お気軽に遊びにいらしてくださいませ。

※お問合せはフジモクの家(川口昌子さん)まで
TEL:0545-63-0123

affordable art fair @香港

Affordable Art Fair Hong Kongという、香港のアートフェアにて、
<版描>作品をご紹介いただけることになり、
私もそれに合わせて渡航してきました。

会期は5月18日 〜20日
湾仔のHong Kong Convention and Exhibition Centre(香港会議展覧中心)にて。

petit morpho galleryのブースにて、<版描>作品を紹介させていただきました。

https://affordableartfair.com/fairs/hong-kong

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絵が売れたかどうかはともかく(笑)
香港でお世話になったリンダさんやシンシアさん、クリスさんたちに会えて、
リンダさんのおかげであちこち観光もできたので、大満足でした◎

神戸&京都いってきました。

今年のゴールデンウィークはじまりは、関西の旅。

神戸は初めてだったし、新幹線の指定席取り損ねたのもあり、
前入りして神戸観光も楽しんできました。

クレフィ三宮では、お買い物されたお客様に、
自由にはんこを押してバッグ作りをお楽しみいただきました。
刃物を使わないので、子供でも参加できるスタイルで、親子でお楽しみいただけました(^^)

そして4月29日(日)は、
昨年京都にオープンした、長谷川さんの「ギャラリー35」にて、イベントに参加。
うちの猫をアートに!祭り2018

あなたの猫を可愛い消しゴムはんこにする、
スペシャルワークショップを開催させていただきました。
※満席御礼※

はんこにしたい猫の写真(スケッチもOK)を、各々ご持参いただいて、
2cm〜3cm程度のはんこの図案を、デザイン作りからお手伝いしました。

同じ図案を2つ消しゴムに転写し、一つは津久井が見本として作成。
もう一つはご自身で作り、彫り方を教えるという、少人数ならではの特別なスタイルで開催。

今年もお呼びくださった長谷川さん、ご参加のみなさま、手伝いに来てくれた広田さん、ありがとうございました!

LOVE HANDMADE FES 2018 in 台湾

雑貨の仕事塾でおなじみ、マツドアケミさん主催の台北でのイベント
LOVE HANDMADE FES 2018
こちらにブース出展して、はんこ作りワークショップとオーダーメイドをさせていただきました!

会場は台北のおしゃれアートスポット、華山1914文創園区(台北)
会期は2018年
4月7日(土)10:00〜20:00
4月8日(日)10:00〜18:00
この2日間で、何回かのはんこ作りワークショップと、
お名前はんこのオーダーメイド受注や、書籍・グッズの販売などさせていただきました。

ワークショップや物販には、シモジマ台湾店さんのバックアップで、
通訳さんが常駐していただき、台湾語での実施が実現。
また、ワークショップ用の消しゴムは、ヒノデワシ(株)さんよりご提供いただきました。

写真をいっぱい撮ったり撮ってもらったりしたので、以下、台湾の旅の一部始終、アルバムにまとめます!

気仙沼 スクエアシップ 消しゴムはんこワークショップ

2018年3月31日(土)
一般社団法人「かもみ〜る」さんの主催で、
気仙沼漁港にある素敵なスペース「スクエアシップ」にお邪魔して、
20名2時間のワークショップを開催させていただきました!


 

津久井JAPAN@チーム気仙沼の村上さん&キリコさんにも補助していただき、小学生のお子さんからおじいちゃんまで、一緒に作りました 😊

みなさん難しそうにしてたけど、とても楽しんでくれたようで、よかったです◎
かもみ〜るさん、呼んでいただき、本当に感謝です!

津久井JAPAN@チーム気仙沼とは、私が震災後のボランティアでワークショップをさせていただいたことがきっかけで結成された、気仙沼の皆さんによる、消しゴムはんこサークル!
私の「東北応援はんこシール」の図案を使って、「気仙沼方言はんこ」をみんなで作り、
かもみ〜るさんのマルシェや通販で、販売されています。
三陸の新聞でも紹介されたそうですよ◎
こうして活動を長く楽しく続けてくれているなんて、なんて嬉しいことでしょうか。

 

 

そして、気仙沼の街を、あちこち車で連れて行って見せてくれた村上さん。
復興の7年間の、いろんな話をしてくれて、ありがとうございました。
いま現在の、街の写真をたくさん撮らせてもらいました。

 

震災の1年後や3年後に比べると、新しい建物が増えて、道路も嵩上げされて整備されて、だいぶ綺麗になってました。
狭い川には市と県と国から4本も橋が作られて、それぞれ工事中。
仮設住宅に住んでいた人たちの大半は「復興住宅」という市営のマンションへ。
復興が進むのと反比例して静かになる街。

7年でこれだけ復旧するっていうのは、世界的に見たらものすごいことなんだろうなぁ。
でも人の記憶は建物や道路のようには、7年くらいじゃ、何もなかったことには決してなりっこありませんね。
夕食をいっしょにしながら、震災の時のことを、ちょっとずつ話してくれるんですが、
「水があそこまで上がったんだ」とか、「避難先でこんなことがあった」
一旦思い出せば次から次へと溢れてくるように、非日常だった日々が蘇ってくるようでした。

怖くて心細くて、言葉にできないような思いもたくさんしたのでしょうけど、
それでも気仙沼の人たちは「海と生きる」という言葉を使っていました。
天気予報よりも漁師の「明日はシケるべ」という言葉を信じる、そんな土地。
厄年には必ず同級生同士が集まってお祝いをし合って、お互いの息災を願う町。
住んでる人たちが気仙沼を愛してて、震災の怖かったこと以上に、
街の人たちの優しさとか、色々の独特な文化の面白さを教えてくれて、
「ほんとにいいところだよ〜!」と口を揃えて言うところ。
だからみんな、津波があったくらいじゃ離れないのだなぁと、すごくわかりました。

はんこ作家として15年、ずいぶんたくさんの場所に招いていただいたけれど、自発的に行った場所というのは、実はほとんどなくて。

「被災した人たちに何かできないか」という衝動で、呼ばれてもいないのに無償で東北に赴こう!と決めて動いた時に、タイミング良くボランティアの方にご紹介いただき、つながった場所が、たまたま気仙沼だったのでした。

その後もこうして何年かに一度、お仕事として呼んでいただけるようになり、
顔なじみが少しずつ増えていく街、というのは、そうそうありません。
私の中で、気仙沼はそういう数少ない、不思議なご縁を感じている場所です。

街の人たちの暮らし方や震災後の立て直し方、人との関わり方、やさしさ、
訪ねるたびに、いろんなことを受け取り、学ばされます。
これからも、変化を見届け続けたい、会いに行きたい場所です。

次は何年後になるかわからないけれど、また会いに行ける日を楽しみにしています!

<沼津御用邸>ワークショップ&版描作品展

11月5日「松籟の宴」というイベントで、作品展とワークショップをさせていただきました。

写真(撮影:小松さん)です。
参加費1000円だったこともあってか、予約受付初日で満席になってしまったそうです。
30名のご参加ありがとうございました
埼玉から遊びに来て、手伝ってくれた菊ちゃんにも感謝です

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