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消しゴムはんこ作家
津久井 智子(つくいともこ)の活動情報です。

装画・挿絵

蓮村誠「幸せになるためにやってはいけないこと」

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我が家のかわいいかわいい愛猫、

三毛猫姉妹の梅子(うめ)と柚子(ゆず)をモデルに
消しゴムはんこで作った作品「招き猫」を、

「幸せになるために、やってはいけないこと」(蓮村誠 著、大和書房)
という書籍の表紙デザインにご所望いただき、
よろこんで提供させていただきました!

内容はアーユルヴェーダ5000年の知恵に基づいた幸福学だそうで、
ドーシャ(体質)別の生活習慣のアドバイスとか。
私はカパ(水)体質なので、

朝6時に起きて、午前中に軽い運動をしてシャワーを浴び、

甘い物を控え、冷蔵庫や本棚に物を溜め込まないように気をつけるべし。だそうです…。
見事に苦手なことばっかりなので、実践したら相当変わると思いますw
とっても勉強になりました。

¥ 1,512

  • 単行本(ソフトカバー): 208ページ
  • 出版社: 大和書房 (2014/4/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4479782672
  • ISBN-13: 978-4479782674
  • 発売日: 2014/4/11
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 1.8 cm

http://www.amazon.co.jp/dp/4479782672

木地雅映子「夢界拾遺物語」

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☆お知らせ☆
津久井が装画を描かせていただいた、
木地雅映子さんの短編集「夢界拾遺物語」が
3月16日に主婦の友社より発売します!

表紙は消しゴムはんこによる版画です。
重ね方や色遣いなど試行錯誤しました。
担当編集さんが「帯かけたくねえなぁ」と言ってくれたのが
めちゃめちゃ嬉しかったです(#^ – ^#)

木地さんの小説は読んだことなかったのですが、
この短編集は、すこし奇妙だったり笑えたり、グリム童話みたいに恐ろしかったりドキドキしたり、大人のためのおとぎ話というかんじです。
一気に読みふけってしまい、どんどん表紙のイメージが湧いてきました。

おもしろかったので、ほかの小説も買って読みました。
「あたたかい水の出るところ」とかね、愛する温泉に通う女の子の物語なんですが、自分が主人公かと思いましたw

木地雅映子さんの他の小説の装画をどんな人が描いているのか
ラインナップをみてビックリしました。

松本大洋!
五十嵐大介!
志村貴子!
大好きな漫画家ばかりじゃ〜ありませんか。
ここに私の装画が名を連ねるなんて…うひゃー。です。

http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%A8%E5%9C%B0-%E9…/e/B004LOULNC

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