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文庫の装画☆木地雅映子「夢界拾遺物語」

 

津久井が装画を描かせていただいた、
木地雅映子さんの短編集「夢界拾遺物語」
3月16日に主婦の友社より発売します!

 
 
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表紙は消しゴムはんこによる版画です。
重ね方や色遣いなど試行錯誤しました。
担当編集さんが「帯かけたくねえなぁ」と言ってくれたのが
めちゃめちゃ嬉しかったです(#^ – ^#)
木地さんの小説は読んだことなかったのですが、
この短編集は、すこし奇妙だったり笑えたり、グリム童話みたいに恐ろしかったりドキドキしたり、大人のためのおとぎ話というかんじです。
一気に読みふけってしまい、どんどん表紙のイメージが湧いてきました。
おもしろかったので、ほかの小説も買って読みました。
「あたたかい水の出るところ」とかね、愛する温泉に通う女の子の物語なんですが、自分が主人公かと思いましたw
木地雅映子さんの他の小説の装画をどんな人が描いているのか
ラインナップをみてビックリしました。
松本大洋!
五十嵐大介!
志村貴子!
大好きな漫画家ばかりじゃ〜ありませんか。
ここに私の装画が名を連ねるなんて…うひゃー。です。
http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%A8%E5%9C%B0-%E9…/e/B004LOULNC
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