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消しゴムはんこ 津久井 智子(つくい ともこ)ホームへ戻る

消しゴムはんこ作家
津久井 智子(つくいともこ)の活動情報です。

たまに日記

LOVE HANDMADE FES 2018 in 台湾

雑貨の仕事塾でおなじみ、マツドアケミさん主催の台北でのイベント
LOVE HANDMADE FES 2018
こちらにブース出展して、はんこ作りワークショップとオーダーメイドをさせていただきました!

会場は台北のおしゃれアートスポット、華山1914文創園区(台北)
会期は2018年
4月7日(土)10:00〜20:00
4月8日(日)10:00〜18:00
この2日間で、何回かのはんこ作りワークショップと、
お名前はんこのオーダーメイド受注や、書籍・グッズの販売などさせていただきました。

ワークショップや物販には、シモジマ台湾店さんのバックアップで、
通訳さんが常駐していただき、台湾語での実施が実現。
また、ワークショップ用の消しゴムは、ヒノデワシ(株)さんよりご提供いただきました。

写真をいっぱい撮ったり撮ってもらったりしたので、以下、台湾の旅の一部始終、アルバムにまとめます!

気仙沼 スクエアシップ 消しゴムはんこワークショップ

2018年3月31日(土)
一般社団法人「かもみ〜る」さんの主催で、
気仙沼漁港にある素敵なスペース「スクエアシップ」にお邪魔して、
20名2時間のワークショップを開催させていただきました!


 

津久井JAPAN@チーム気仙沼の村上さん&キリコさんにも補助していただき、小学生のお子さんからおじいちゃんまで、一緒に作りました 😊

みなさん難しそうにしてたけど、とても楽しんでくれたようで、よかったです◎
かもみ〜るさん、呼んでいただき、本当に感謝です!

津久井JAPAN@チーム気仙沼とは、私が震災後のボランティアでワークショップをさせていただいたことがきっかけで結成された、気仙沼の皆さんによる、消しゴムはんこサークル!
私の「東北応援はんこシール」の図案を使って、「気仙沼方言はんこ」をみんなで作り、
かもみ〜るさんのマルシェや通販で、販売されています。
三陸の新聞でも紹介されたそうですよ◎
こうして活動を長く楽しく続けてくれているなんて、なんて嬉しいことでしょうか。

 

 

そして、気仙沼の街を、あちこち車で連れて行って見せてくれた村上さん。
復興の7年間の、いろんな話をしてくれて、ありがとうございました。
いま現在の、街の写真をたくさん撮らせてもらいました。

 

震災の1年後や3年後に比べると、新しい建物が増えて、道路も嵩上げされて整備されて、だいぶ綺麗になってました。
狭い川には市と県と国から4本も橋が作られて、それぞれ工事中。
仮設住宅に住んでいた人たちの大半は「復興住宅」という市営のマンションへ。
復興が進むのと反比例して静かになる街。

7年でこれだけ復旧するっていうのは、世界的に見たらものすごいことなんだろうなぁ。
でも人の記憶は建物や道路のようには、7年くらいじゃ、何もなかったことには決してなりっこありませんね。
夕食をいっしょにしながら、震災の時のことを、ちょっとずつ話してくれるんですが、
「水があそこまで上がったんだ」とか、「避難先でこんなことがあった」
一旦思い出せば次から次へと溢れてくるように、非日常だった日々が蘇ってくるようでした。

怖くて心細くて、言葉にできないような思いもたくさんしたのでしょうけど、
それでも気仙沼の人たちは「海と生きる」という言葉を使っていました。
天気予報よりも漁師の「明日はシケるべ」という言葉を信じる、そんな土地。
厄年には必ず同級生同士が集まってお祝いをし合って、お互いの息災を願う町。
住んでる人たちが気仙沼を愛してて、震災の怖かったこと以上に、
街の人たちの優しさとか、色々の独特な文化の面白さを教えてくれて、
「ほんとにいいところだよ〜!」と口を揃えて言うところ。
だからみんな、津波があったくらいじゃ離れないのだなぁと、すごくわかりました。

はんこ作家として15年、ずいぶんたくさんの場所に招いていただいたけれど、自発的に行った場所というのは、実はほとんどなくて。

「被災した人たちに何かできないか」という衝動で、呼ばれてもいないのに無償で東北に赴こう!と決めて動いた時に、タイミング良くボランティアの方にご紹介いただき、つながった場所が、たまたま気仙沼だったのでした。

その後もこうして何年かに一度、お仕事として呼んでいただけるようになり、
顔なじみが少しずつ増えていく街、というのは、そうそうありません。
私の中で、気仙沼はそういう数少ない、不思議なご縁を感じている場所です。

街の人たちの暮らし方や震災後の立て直し方、人との関わり方、やさしさ、
訪ねるたびに、いろんなことを受け取り、学ばされます。
これからも、変化を見届け続けたい、会いに行きたい場所です。

次は何年後になるかわからないけれど、また会いに行ける日を楽しみにしています!

Cultural Junxion @鎌倉・大町ジャンクション

Ohmachi Junxion​で開催された、縁あるアーティツロたちによる、日替わりの文化祭。

2月18日は、「津久井智子フェア」と銘打って、ゲストハウス全棟借り切って、

・はんこ押しワークショップ
・はんこ彫りワークショップ
・消しゴム版描展
・出張!象夏堂ストア
の、4本立てをお送りしました。

はんこ教室の生徒さんたちや、久しぶりの再会、鎌倉の方や、鳥取からはるばる来てくれた方もいて、こじんまりと、でも和気藹々と、夜まで盛り上がったのでした。

皆さま、ご来場ありがとうございました!
黒澤さん、スタッフのみなさん、美味しいご飯と暖かいおもてなし、ありがとうございました

<沼津御用邸>ワークショップ&版描作品展

11月5日「松籟の宴」というイベントで、作品展とワークショップをさせていただきました。

写真(撮影:小松さん)です。
参加費1000円だったこともあってか、予約受付初日で満席になってしまったそうです。
30名のご参加ありがとうございました
埼玉から遊びに来て、手伝ってくれた菊ちゃんにも感謝です

第11回スタンプカーニバル

消しゴムはんこ作る人たちの日本最大のお祭り、スタンプカーニバル!

今年は津久井のはんこ教室に毎月通ってくれている生徒さんたちの中から精鋭26人が 「つくいJapon」ブースで出展!
私はカントクとして、ブースの脇ではんこを彫ったり、お客さんと喋ったり いつもよりもゆっくり会場散策もできました◎

そして今年はメンバーの中から、二階堂さんと福井(す)さんが別ブースで独立出店!
みんなで手伝ったり応援したり、連携しあって協力体制バッチリ。 (もちろん打ち上げはいっしょ。)

今年もバカ笑い。おおさわぎ! メンバーそれぞれに個性があって、おもしろくて、みんなやさしい。
最高の仲間たちです

作品も今まででいちばんたくさん売れたんじゃないかな!
年々クオリティが上がってきているみんなのはんこ作品。
来年も(あれば)、ぜひ見に来てくださいね〜

津久井智子 消しゴム版描展@同時代ギャラリー collage(京都)

京都・同時代ギャラリーでの1週間の個展、二年目の記録。

まだまだ拙い版描の挑戦だけど、去年来てくれた人がまた見に来てくれたり、東京や九州からも旅行がてら来てくれる人がいたり。感謝しかない毎日でした。

<版描>(はんびょう)とは、消しゴムはんこをアートとして見てもらうことを目指した、津久井のあたらしい挑戦。

本やワークショップとは違う画材を使って、消しゴムはんこで描いた大きめのパネル作品を、
お部屋やお店に飾っていただくために制作したものを、展示・販売しました。

アクリル絵具は奥が深くて、なかなか思うように描けないのですが、大きい絵を作るのはおもしろいです。
また来年もがんばろうと思いますので、
すこしずつ、 成長を見守っていただければ嬉しいです(*^^*)

日経新聞<静岡版>インタビュー掲載

日本経済新聞<静岡版>2017年8月5日の記事です。

日経新聞 静岡版(2017:8:5)

日経新聞さん、取材ありがとうございました(*^^*)

広島はんこワークショップ@第3世代が考えるヒロシマ「 」継ぐ展

今年で3年目の開催でした!
広島出身のシンガーソングライターで、

津久井智子のHPを作ってくれたWebデザイナーの、久保田 涼子ちゃんが、毎年夏に主催している展示イベント、『第3世代が考えるヒロシマ「 」継ぐ展』


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http://tsuguten.com/

7月30日(日)〜8月6日(日) 世田谷ものづくり学校にて。

ご来場の方に、ヒロシマをモチーフに制作した消しゴムはんこ7種類を、布バッグに押して記念品が作っていただきました◎

31日(月)は、津久井による、これらのはんこが実際に作れるワークショップも開講!
午前・午後とも、10名くらいのご参加をいただきました。ありがとうございました!

ヒロシマをモチーフにしたはんこ作りワークショップ

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【折り鶴やキョウチクトウ、灯ろう流しといった、ヒロシマをモチーフとした消しゴムはんこをつくるワークショップ。
バッグに捺して、オリジナルグッズとしてお持ち帰りいただきました。

ちらしはこちら

http://tsuguten.com/wp-content/themes/tsuguten/pdf/tsuguten2017.pdf

 

象夏堂ともの会 感謝パーティーin熱海

6月10日快晴☀️

熱海のプール施設「マリンスパあたみ」を夕方から借り切って、

津久井のはんこ押し放題ワークショップ

海辺でバーベキュー

熱海海上花火大会!

という催しを、都内や各地からお集まりくださった30名の会員さん達に、お楽しみいただきました◎

 

天候には完璧すぎるくらい恵まれて、風もややあり、花火は素晴らしい眺めでした!

マリンスパのスタッフさんたちが、3人くらいでバーベキューも焼いてくれたので、かなり楽チンでした◎

乾杯用スパークリングワインの栓が堅すぎてなかなか開かないとか、
直井・麻田の迫真すぎるケンカからのバースデーサプライズに
本気で肝が縮み上がった件とかはさておきw

みなさんが楽しそうにしてくれて、とっても嬉しかったし、
私自身もはじめての場所から見る花火、大満喫でした〜◎

マリンスパさん、素晴らしい場所をお貸しくださり、ありがとうございました
搬入出や進行を手伝ってくれた坂本さん・麻田さんにも感謝です◎

そして遠くから集まって楽しんでくれた皆様、ありがとうございました
誕生日までお祝いしてもらえるなんて、ほんとに幸せでしたよ

来年も、どこかで何か愉快な企画を開催できたらいいな〜と思っています。お楽しみに!

消しゴム花はんこまつり in モノマチ!

「消しゴム花はんこまつり」2017.5.27-28
eastsidetokyo in モノマチ

土日両日、たくさんの方にご参加いただき、盛況に終わりました◎
ありがとうございました(*^0^*)

今回のいきさつはコチラ
vol.38

そして当日のようすはこちら。

いつも教室をやっている場所ということもあり、
かなりたくさんの生徒さんたちが、新作はんこをじっくり押せるのを楽しみにしてお祝いに来てくれました。

モノマチのお店巡りでたまたま覗いたら、興味を持ってワークショップに参加して、本まで買ってくれた!という方も多かったので、ちょうど良い日程に、最高の場所で新刊イベントをさせていただけたなぁと思いました◎
eastsidetokyoさん、ありがとうございました!

受付窓口をしてくれた長谷川さんをはじめ、ひろたさん、菊ちゃん、高橋さん、島村さん、それに飛び入りで助っ人してくれた(させた!?)中垣さんとさわきさんも、ほんとにありがとう◎

みんな頼もしくってめっちゃ愉快で心優しくて、最高の仲間たちです

それにしても。
自分の作ったもので、こんな風にワクワク真剣に楽しんでくれる人たちを、目の前に見せてもらった感じがして、14年間この仕事を続けてこられた偶然続きの運命に、あらためて感謝しました。

この風景のために、明日からも真面目により良いもの作りを目指そうと思ったのでした。